MON7A|「バンド仲間とスタジオでした会話、練習後に食べたラーメン…文化祭までの毎日が宝物」

MON7A

今月の表紙はMON7Aさんがch初登場! 2025年6月には現役高校生としてABEMA恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。ハロン編』に参加し、番組内で披露した楽曲『僕のかわい子ちゃん』が10代を中心に話題に。現在SNS総フォロワー数は270万人超のMON7Aさんのパーソナリティに迫ります!

心の中にある衝動を歌った
『FLASH BLUE』

7月に配信リリースされた『FLASH BLUE』もとても優しい歌声で、繰り返し聴いていたくなる楽曲でした。これはどんな気持ちで作られましたか?

MON7A 『FLASH BLUE』は心の中にある衝動を大事にしたいなと思った曲で、その衝動に “FLASH BLUE” という名前をつけました。初めて季節をテーマにして作って、歌詞にも夏とか花火とか、夏を連想させるようなワードを入れました。

《今日ここにいたくない それだけでいいんじゃない?》という歌詞など、最近学校から逃げ出したいみたいな時もあったので、すごく共感しました。

MON7A 嬉しいです、ありがとうございます。高校生って大人と子どもの狭間というか。今まで何も考えずにできていたことが気になるようになったりして、自分にストッパーをかけちゃいそうになるけど、高校生らしく衝動的に動いたり、恋愛したりするのも青春になるんじゃないかなって思ってて。意識して自分に素直に生きていけたらいいんじゃないかなと思います。

『僕のかわい子ちゃん』もそうですが、MON7Aさんが書かれる歌詞は心にまっすぐに響いてきます。自分の気持ちを歌詞にする時にこだわっていることはありますか?

MON7A 気をつけていることはたくさんあるのですが、曲を書く時にはまず自分の中にある伝えたいことからテーマを決めていて、“自分に嘘をつかない” ことと “正解を求めない” ということをとても大事にしています。歌詞だから、文法的におかしかったり意味がわからなかったりしても自分が満足していればいいと思っているし、自分にしか作れない歌詞ができるんじゃないかなと思っています。

今振り返って、MON7Aさんにとって高校時代ってどんな時間でしたか?

MON7A 高校生の頃は将来どうしようとか頑張らなきゃとか、あまり考えていなくて。反抗期真っ只中だったので、全部に対して “これは嫌だ” とか “これしたくない” とか思っていて今考えれば一番トガっていたなと思います。自分の中で何か頑張れたというものもないし、何もしていなかったんですけど、でもその時間があったからこそ今の俺になっているし、自分とちゃんと見つめ合えた時間だったなと思います。“これがダメならTikTokをしてやろう” とか、俺のエネルギーの原点はその反骨精神からきているかと思います。

俺じゃなきゃダメだって
思ってもらえる人になりたい

高校時代の忘れたくない夏の思い出はありますか?

MON7A 高校時代の夏の思い出は、やっぱり1年前に2泊3日で参加した『今日好き』(今日、好きになりました。)です。高校時代を思い返すとパッと出てくる、自分にとってとても濃くて大切な時間でした。

『Mステ』(ミュージックステーション)やTHE FIRST TAKE出演など、一気に活動の幅が広がっていますが、MON7Aさんが今頑張っていることを聞かせてください。

MON7A もっと自分が成長して可能性を広げることが大事だと思って、ダンスを習い始めたり、海外に行ってみたり、新しいことにチャレンジしています。昔の友だちに久しぶりに会ってみたりもしています。

この先、なりたいアーティスト像はありますか?

MON7A 音楽を軸にしながら、幅広く俺にしかできないことをたくさんできたらいいなと思っています。モデルとか、俳優とか。あとはこうやってインタビューで話すのもめっちゃ好きだし、自分で言葉や文章を書くのも好きなので、いろんな形でずっとみんなと繋がっていたいです。俺じゃなきゃダメだってみんなに思ってもらえるような人になりたいです。

MON7A SNSを始めてからいろんな繋がりが増えたことがすごく嬉しくて。それぞれの人生の日常にさりげなく、でも大事な存在であってくれたらいいなと思っています。



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