大きな陰謀に立ち向かう!
カンヌ国際映画祭の最高賞・パルムドール受賞映画を6作連続で配給しているハリウッドスタジオNEONが、企画段階から北米配給を決めた異例の日本映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。
日本が世界に誇るバイオレンスの巨匠・三池崇史が、今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合し、小栗旬が最もダークでセクシーな史上最悪の汚職刑事=バッド・ルーテナントを怪演。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア!』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京を舞台に暴れまわります!
この前代未聞のプロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。
世界が最も観たかったヤバイ映画が、10月23日(金)ついに日本に上陸!
STORY
新宿・歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗旬)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。捜査開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、ひとりの容疑者・石塚満(間宮祥太朗)を特定する矢吹。
そんな彼の前に、アメリカから来日した FBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(リヴ・モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。
歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それともー。
- 監督:三池崇史
- 出演:小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳
國村隼 / 舘ひろし(特別出演) - 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- PG-12
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10月23日(金)より全国公開
10月31日(土)〆切



