超特急に5つのテーマでお聞きしました!“今、どんな景色が見えていますか?”

この春、6人体制として初のシングル『a kind of love』のリリースと共に、前を向いて走りだした超特急。
メンバー6人が今見据えている景色を「未来」「自分自身」「壁」「恋愛」「旅」の5つのテーマで、高校時代のことも振り返っていただきながらお聞きしました!

ch FILES 2018年5月号 表紙:超特急
超特急が表紙のch FILES 5月号はスマホやタブレットで読めるeBooKを5月24日まで公開中です。

1.
FUTURE

今、見えている超特急の未来は?

ユーキ 6人体制になってリスタートを切る段階なのですが、東京ドームに立つという夢は変わらず見えていて、それ以上にもっとどんなことができるのかを考えています。メンバーと超特急チームのスタッフみんながひとつになった時にすごいパワーが生まれると思っているので!

ユースケ 高校生の頃は、“超特急”という名前自体にもピンとこなくて、本当にやっていけるのかなと思っていたので、こんなに大きなステージに立てるようになるとは思っていませんでした。活動を続けて7年目、今改めてこうしてこのメンバーと一緒にいられることが本当に嬉しいです。

タカシ 高校時代は、目の前のことをひたすら頑張っていたと思うんですが、今は超特急としてどんな未来を切り開くのか、大きな規模で考えるようになりました。人生の中で中心になっているのが超特急ですね。

2.
YOURSELF

これから目指したい自分の姿は?

カイ 一番は男性から見てもカッコいい男性になりたいです。白いTシャツにジーンズで立っているだけでもカッコいいような。あと服が好きなので、服のブランドを立ち上げたいという夢もあります。

リョウガ 僕はアニメが好きなんですが、「アニメが好き」って言うと、どちらかと言うと風当たりが強くて。だから、それが周りにもアニメ好きな方々にも認められるくらいの人間になりたいですね。

タクヤ 写真を撮ることが趣味なので、自分でプロデュースした写真集を出してみたいです。自己表現が苦手なので、自分のことを知ってもらうための名刺代わりの1冊になるような。

ユーキ 本当はあまり頭で考えずに生きていきたいタイプなので、出川哲郎さんのような、フィーリングで生きているような方に憧れています。僕自身辛い時には芸人さんの笑いにも助けられてきたので。

ユースケ いつまでも自分の好きなことをやり続けていける人でいたいです。僕は超特急が大好きで、みんなとなら夢を叶えられると思うので、10年でも20年でも好きなメンバーと好きなことをやっていきたいですね!

タカシ 僕はこれからも日々新しい自分を探していきたいです。最初この世界に入った時はダンスもやったことがなく、ボーカル志望でもなかったのですが、超特急の活動で予想外のことにもチャレンジしてきたことで、その向こうに必ず新しい自分があるんだなと、すごく今感じています。

3.
WALL

乗り越えていく壁、乗り越えてきた壁は?

ユーキ 今の壁は、やっぱりメンバーが6人になって新しく変わっていく超特急としての壁があります。それを乗り越えていくためには、僕たちが8号車(ファン)とより絆を深めていかないといけないと思っています。

カイ これまでに越えてきた壁は、やっぱりツアーごとの毎回のライブ。僕たちの場合は越えてきたというより、スクラム組んで突き破ってきた感じもしますけど(笑)。会場のキャパが大きくなっていることもあるし、自分たちの力が落ちないように常に上に向かっていかないといけないという気持ちもあります。

高校生の頃の壁には、どんなものがありましたか?

カイ テストです! 人生で一番緊張したのは期末テストでした!当時は「特待生」だったので、それを維持しなければいけないというプレッシャーで、テスト前は心臓バクバクでしたよ。テスト勉強は前日だけでしたけど。

タカシ 僕は大阪出身なんで、高校生の頃は平日は大阪の学校に通って、金土日は東京に来てイベントやリハーサルをして、また大阪に帰っていたんです。その頃は、とにかく目の前のことをひたすらクリアして、見えない道を進んでいた感じでした。当時は大変でしたが、今思えば良い思い出でもあります。

4.
LOVE

今の恋愛観・恋愛のこだわりは?

カイ 僕は異性として尊重し合える人がいいです。家族になって子どもができたとしても、“お母さん”としてではなくて付き合っていた頃と同じように女性として見られるような。良い意味でも悪い意味でも“空気”にはなりたくないですね。

ユーキ 10代の頃は恋愛ってものがわからなかったんですが、今は相手よりも自分の方が好きでいたい、追いかけられるよりも追いかける方がいいのかなと思っています。

ユースケ うん、追いかけちゃおう。

カイ 恋愛アドバイザーかよ(笑)。で、ラブスケは?

ユースケ ラブスケは、一途な人が理想ですね。お互いちゃんと「あなたが好き」と言い合えるような。

ちゃんと「好き」って伝えられるタイプですか!?

ユースケ はい、ちゃんと言えるタイプだと思います! お互いにちゃんと今の気持ちを確認し合わないと、わからなくなってしまうと思うので。リョウガは、どう? ツインテール、とかさ!

リョウガ (しばらく考えて)清楚系キャラでも強気なツンツンキャラでも、ちゃんと恥ずかしがる人というのが大切ですね。恥ずかしい瞬間というのが一番かわいいところかなと思います。

カイ え、恥ずかしいってどういうこと!?

タカシ リョウガ、それ、アニメの話やん(笑)!

リョウガ 簡単に言うとしたら、ちゃんとお片づけができる人がいいですね。自分ときれい好きの感覚が合う人。

タカシ それ、さっきと全然変わってるし(笑)! 僕は一緒にいて気を遣わない感じがいいと思います。お互いが尊重し合える仲がいいです。

タクヤ お互いが成長し合える恋愛ができるのがいいと思いますね。でも、僕はやっぱり一人の時間は必要です。

5.
TRAVEL

いつか旅してみたい国・見たい景色は?

カイ 僕はフランスです。ルーヴル美術館も行ってみたいし、教会とかにも行ってみたいです。

タクヤ 富士山に登りたいです。山に登った経験が一度もないので、頂上まで登ってみたいです。

ユースケ 僕は秋田で5人がきりたんぽを食べている姿を見てみたいです。僕ら47都道府県の開通を目指して頑張っているんですが、まだ行けてない土地もあって、秋田もそのひとつです!

タカシ 僕は出身が大阪なので、僕としては東京ドームと並んで京セラドームでもライブをしたいな。その光景が見てみたいです。

ユーキ 砂漠ですね。鳥取砂丘! オアシスとか見つけてみたい! 日常生活では触れることのない自然の現象っていいですよね。

リョウガ 僕はコミケに行きたいですね。

一同 (爆笑)

リョウガ まとめサイトではよく見ているんですが、実際に行ったことがないので。人が多くて、熱気で会場の天井に雲ができるらしいんですよ。それも見てみたいです!

DISC INFO

最新シングル『a kind of love』

リョウガ 新生活を送る方々にぴったりの曲で、恋人や家族、学校生活みんないろんな人やモノへの愛を持っていると思うので、それぞれに歌詞を当てはめて聴いていただけると思います。これを機に8号車の輪が広がれば嬉しいです。MVでメンバー全員でスカイダイビングに初挑戦したのは、これから未来に向かって命をかけて走っていくぞ、という気持ちの表れになっています。

MV秘話!

カイさんが弾き語りしているシーンって、何の曲歌ってるの!?

タクヤ あれは、back numberさんの『瞬き』だったよね。「♪しあわ~せ~と~は~」って。

カイ そうだった? 全然記憶にない(笑)

超特急Bullet Train

メインダンサー&バックボーカルグループ。カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)の6人組。’11年12月25日結成。’12年6月にシングル『TRAIN』でCDデビュー。5月から始まる2都市4公演のアリーナツアーは全会場ソールドアウト!

<BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING「Sweetest Battle Field」>
5/26(土) ・ 27(日) 東京  武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6/ 9(土)・10(日) 兵庫  神戸ワールド記念ホール

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