映画『未来』ムビチケを1組2名様にプレゼント

大切な人を必死に守ろうとする愛に溢れた
絶望の中で光る、救いの物語

自身初の映画化作品『告白』が大ヒットを記録した作家・湊かなえが、デビュー10周年に発表した渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督が映画化!

複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じるのは、黒島結菜。彼女の教え子・章子は、『渇水』で注目された新星・山﨑七海が演じます。章子の心優しい父親には松坂桃李、衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親に北川景子。日本のエンターテインメントの最前線を走り続けるふたりが、物語の核心に関わる重要な役どころとして登場。さらに、坂東龍太、細田佳央太、近藤華ら若手実力派が集結し、人間という存在の明と暗を鮮やかに表現します。

あなたの近くにもいるかもしれない、もがき苦しむ者たち。裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その愛の揺るぎなさが胸に迫ります。痛みと願いの、その先までを見つめながら描き切る「未来」の物語とはー。

STORY

複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人はー「20年後のわたし」。
半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするがー。
誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望かー。

『未来』
    • 原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫)
    • 監督:瀬々敬久
    • 出演:黒島結菜
      山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華
      松坂桃李 北川景子
    • 配給:東京テアトル
    • PG12

Ⓒ2026 映画「未来」製作委員会 Ⓒ湊かなえ/双葉社

5月8日(金)よりミッドランドスクエアシネマ他にてロードショー

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