ONE N’ ONLY|ワンエンの海外体験!ブラジル公演はどうだった?価値観は変わった?

ONE N' ONLY, ワンエン

TikTokフォロワー数は日本人男性音楽グループNo.1の580万人超、4月にブラジル3都市をめぐるラテンアメリカツアーを完走し、続く日本のホールツアー「ONE N’ LIVE 2023 〜Departure〜」も敢行中のONE N’ ONLY。デビュー5周年にして世界から注目を集めるワンエンに、海外のお話から5月にリリースした2ndアルバム『Departure』のことまでお聞きしました!

お客さんの情熱がすごかった!
ブラジル公演ではセトリも変えた

まずは4月のブラジル公演の際のお話から聞かせていただけますか?

HAYATO ブラジル3都市でワンマンライブをさせてもらえた経験は、僕らにとってめちゃくちゃデカかったです。遠いから移動も大変なんですが、本当に行って良かったですね。僕らもポルトガル語を勉強して行って、MCをポルトガル語でしたんですが、南米の方々の情熱がすごくて、全力で気持ちを伝えてくれるんです。

ライブの構成は日本と変えたりしたんですか?

TETTA かなり変えました。センターステージを作って、360度お客さんがいるような感じになっていたり、曲の構成も当日のリハーサルで変えたりしました。

KENSHIN 初日のサンパウロの公演で『Sexy Beach Party Yes!!』を披露したんですが、EDMでノれる曲じゃないですか。サビで踊ろうとしたらあまりにもお客さんが盛り上がっているので、僕らみんな、あうんの呼吸で踊らずお客さんを煽りにいってました。きっと瞬時にみんなが判断したんでしょうね。お客さんが踊ってくれるので、2日目、3日目となるほどノれる曲に変えたりブラジル仕様にしていきました。

EIKU 開場の時から勢いがすごかったですね。裏から見てたんですが、パッションがすごい。

南米ツアーの経験は今後日本でのライブにも影響したりしそうですか?

HAYATO 変わる気はしますね。ブラジルで得たバイブスというか、音楽自体を楽しむようなノリも入れていきたいなと思いますし、みんなで一体感を作っていくのも面白そうですね。日本でもやっと声出しが解禁になったので、ブラジルと同じくらい盛り上げたいなと思っています。

最新アルバム『Departure』は新曲も多くて超豪華ですね。

REI 曲調もどれもまったく違って幅広いですよね。もちろんワンエンらしさもありますし、『Set a Fire』のようにちょっと面白い曲もありますし。

TETTA 僕とEIKUは『Reflection』で作詞作曲に携わらせてもらったんですが、クリエイティブな部分の幅も広がったなと感じています。結成5周年を経て今自分たちが思っていることを歌詞にまとめたので、この曲は特に思い入れが強いですね。

JUNEさんが手がける『Departure』はワンエンらしい曲に原点回帰した感じですね。

EIKU 結構ポップな曲が続いていたので、ワンエンらしい楽曲が戻ってきましたね。僕たちも望んでいた部分でもあるし、SWAGのみんなも嬉しいんじゃないかなと思います。

『Departure』のMV撮影はいかがでしたか?

HAYATO 初めてご一緒する監督さんで、めっちゃ話し合って、見たことのないような撮り方をしていただいたので、今までとはガラッと変わったMVになるんじゃないかなと思います。

NAOYA カット割も多くて、2日間ほどかけていろんな場所で撮りました。CGやVFXも入るので、僕らも完成が楽しみです。僕とREIが飛んでるみたいに映ってるところは、自分にカメラを付けて、台車に乗っていたんです。

REI 台車を押されて後ろ向きに進んで。あれ、めちゃめちゃ怖くなかった?(笑)

NAOYA 怖かった(笑)。カメラ重いしね。でもすごい面白かった。螺旋階段の真ん中にカメラを吊るして撮ったりもしたね。

『Departure』は出発や挑戦がテーマになっていますが、皆さんが今高校生なら挑戦したいことを教えてください。

NAOYA 勉強をもっとちゃんとやっておけば良かったと思います。英語とかね!

HAYATO それ、マジで思う! 僕もAO入学のような形で高校に入ったので、高校受験とか大学受験、定期テストといった高校生ならではの勉強の苦しみを一度ちゃんと体験したかったなと思います。

KENSHIN 僕は部活をしてみたかったです。中学までは水泳をしていて、高校はダンス部に入ろうとしていたんですけど、強豪校で僕は事務所に入っていたから入部できなくて。だから部活動をやりたいですね。

REI 僕は当時大人とばっかり遊んでいたんですが、それって大人になってもできたりするので、みんなには同級生の子とめちゃくちゃ遊んで欲しいですね。普通に友だちとゲーセンに行ったりするような遊びをたくさんしてください。大人になると自由な時間とか大人数で遊ぶことってなくなってくるから。

TETTA 僕は軽音部の子に誘われて、発表会のために1ヶ月だけドラムをしたんです。教えてくれる人もいなかったのでYouTubeの動画を見ながら積み上げた本とかを叩いて練習していたんですが、その後やめてしまったので、続けていればリズム感も鍛えられたかなと思います。でも僕、バンドとかやったらボーカルやりたくなっちゃうんですよね。

EIKU 僕は学校にダンス部がなかったのでフォークソング部に入ったんですが、めちゃくちゃダンスをやっていた友だちとダンス部を作ろうという話になったんです。結局行動に移せず作れなかったので、ちゃんと行動に移していれば良かったなと思います。行動力は大事ですね。

ONE N' ONLY, ワンエン



▶ONE N’ ONLYにとって、海外経験にはどんな良さがあった?