OCTPATH「新曲『なつめき』はアイドルど真ん中のキラキラソング。学校で友だちと一緒に踊ってほしい」

今年11月18日に結成5周年を迎えるOCTPATHが、7月29日に10枚目のシングル『なつめき』をリリース。ときめく恋を爽快感たっぷりに描いた、最高の青春ソング! 【夏×ときめき】=“なつめきしよう”を合言葉に、この夏を駆け抜けるOCTPATHの8人にインタビュー!

『なつめき』を踊って
青春の思い出を残して

表題曲『なつめき』はOCTPATHさんの楽曲のなかでも飛び抜けて爽やかな楽曲だと思うのですが、初めて聴いた時はどう思われましたか?

西島 最初聴いた時は、これまでのOCTPATHにはない“ザ・アイドルソング”という印象で、これを僕たちが歌ったらどんなふうになるんだろうと想像がつかなかったのですが、実際に歌ってみると自然と笑顔になっていました。

海帆 僕はトランペットの音がとても印象的で、みんなで楽しむイメージがあったので、いろんなお客さんと一緒に完成させる曲やなと思いました。ステージに立った時に見える、いろんな表情のTHme(ファンネーム)が思い浮かびました。

四谷 アイドルど真ん中のキラキラした曲なので、夏のアイドルソングの代表曲になるといいなという思いがあります。情景が思い浮かぶような言葉を歌詞に入れたいねという話し合いを重ねて、僕たちからもリクエストさせていただきました。

振りのポイントはありますか?

小堀 教室とか学校を背景にぜひTikTokを撮ってほしいですね! 今になると、もっと学校で写真とか動画を撮っておけばよかったと思うので、ぜひペア振りを友だちと一緒に撮ってほしいなと思います。ハートを一緒に作ったり、《ねえ こっち向いて君のせいだ》のところで見つめ合うところは、ちょっと照れちゃう感じも可愛くて青春になると思います。

古瀬 いろんな場所で撮って、『なつめき』を連れて行ってほしいですね。

栗田 好きな人と一緒に『なつめき』を踊ったら、ハートもできるし、トントンもできるし、おすすめです!

OCTPATH

MVに詰め込まれた
高校生活の青春

『なつめき』のMVは学校で撮影されていて、高校生にとってはとても身近に感じます。

栗田 みんな、教室って“夢”やから! 忘れないでね!

海帆 吉本(本社)も学校なんですけどね。全然違いました。

はい!(笑) 撮影中に思い出した学校生活などありましたか?

小堀 体育館のにおいとか、どこも一緒なんだなと思いました。ピロティの感じとか。

海帆 久々にチョークを触りました。

栗田さんは休み時間って何してましたか?

栗田 高2、高3くらいになると休み時間は全クラス回ってましたね! 全員にちょっかいをかけに行ってました。

四谷 すごい。僕は…基本的には窓の外を見ていました(笑)

高橋 僕は教室の席は先生の教卓の前って決められていました。僕専用の机がありました。

古瀬 僕は先生が好きすぎて、無駄に職員室に行ってました(笑)。「また来たんかいな」とか言われたりして。

太田 僕は食堂に行って唐あげおにぎりを買っていました。

西島 僕は高1で韓国に行ったんですが、日本にいた高1の最初の頃は、2限目が終わったら友だちと食堂行ってごはんを食べていた思い出があります。

『なつめき』のMVで初めてOCTPATHさんを知る高校生もいたらいいなと思いました。

海帆 高校生にも観てほしいですね。教室や体育館、屋上、花火まで、いろんなシチュエーションで高校生の頃の景色に僕らが入りきって、あんなにはしゃいじゃっていいんかなというくらいはしゃぎました。僕がMVのアイデア出しをさせていただいたのですが、僕の学生の頃の青春を投影したいなと思って、一度ストーリーを考えて、監督さんと話し合ったんです。僕の高校時代の学祭の写真とかを見せて。

小堀 ん? 一目惚ればっかりしてたよ?

四谷 覗き穴みたいなところからヒロインの子を覗いたりね。それは海帆くんがやりたかったってこと…?

海帆 え、そこだけは、違うかも!!(笑)

『なつめき』を聴いた後に、おすすめのOCTPATHさんの楽曲は何ですか?

高橋 僕は『なつめき』を聴いてもらった後は、『VIVID』を聴いてもらいたいです。やっぱり夏に“ビビッ”とくるというか(笑)。振りも可愛いですし、ハッピーになれる曲です。

栗田 僕は『なつめき』を聴いて、ちょっとこじれて…。

こじれて(笑)

栗田 僕の勝手な妄想ですが、『なつめき』でまっすぐに好きだった恋が、主人公の男の子が「好き」って伝えてもうまくいかなかったことになっているので、『Lip Service』という、すべてを忘れようとして“君の言っていることは全部ノイズだぜ”とひねくれちゃう流れも好きですね!

太田 僕は『なつめき』〜『また夏に帰ろう』と聴いて、『Hello Tomorrow』です。『Hello Tomorrow』は「また会おうね」感があるので、この3曲で永遠に繰り返せるかなと思います。

11月で結成5周年となりますが、どんな気持ちで迎えたいですか?

古瀬 まずは今まわっているツアー4公演を大成功で収めたいですし、その先に決まっているライブイベントの出演などもあるので、“目の前のことを全力で、今出せるもの以上のものを出す”ということはみんなで決めていて、自分たちが胸を張ってOCTPATHってこういうグループなんだというものを全力で見せて、ファンの皆さんと一緒に熱い気持ちで迎えたいなと思っています。

今月の特集
OCTPATHと「恋バナ!恋バナ!恋バナ!」

好きな子と一緒に浴衣で花火を見る『なつめき』の歌の続きを考えてください。皆さんが高校生なら、好きな子にどんなシチュエーションで告白しますか?

太田駿静

僕は「付き合おう」と言う勇気はないから、デートで海などに行って、きれいな海を見ながら一緒のイヤホンで音楽を聴くとか、言葉ではなく接触できるような方法を取るかなと思います。
僕は文化祭のシチュエーションで、花火が上がったりしてみんながワイワイしているなかで、ダンスをしながら好きな子に近づいて、ボイパでアピールして、耳元で「好きだよ」って言います。

海帆

小堀柊

どんなシチュエーション!?(笑)
僕は、こんなにもどかしくならないというか。“好き”と思ったらというか“好きかも”の時点で「好き」って言っちゃうので、『なつめき』なら、イントロの時点でもう言ってます(笑)

栗田航兵

古瀬直輝

河川敷に一緒に座って花火を見ているところで、お祭りで買ったラムネとか缶を彼女の頬に当てて、「冷たっ」→《♪ねえ こっち向いて君のせいだ〜》って歌い出しちゃいそう(笑)。楽しい空間のなかで「僕やっぱ好きやわ」って言う雰囲気がいいですね。
僕は恥ずかしがり屋なところがあるので、告白するなら花火の音が鳴っている間に、聞こえるか聞こえないかぐらいの声でしたいです。

小堀柊

高橋わたる

僕はシャトルランをしながら告白します! だんだん速くなって30くらいが一番言いやすいですね!
僕はきっと自分から言えないので、花火が上がったら手を繋ぐとかですかね、たぶん。

西島蓮汰

四谷真佑

僕は1日デートして、観覧車から花火を見るという設定で、ちょうど観覧車が頂上にきて花火が上がったタイミングで告白したいです。ダメだった場合、下りが気まずいし、緊張しすぎて何も言えない気がしますけど(笑)

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DISC INFO

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