【動画あり】初体験!!高校生が未知の恐怖体験 VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」レポート

この秋、名古屋発、“VR DIVE”と名付けられた究極の映像体験ゾーン「ダムド・タワー」が名古屋テレビ塔に出現!

それは、お化け屋敷でも、ホラーゲームでもない、未知の恐怖体験。
「女優霊」「リング」など、1990年代以降 “Jホラー”を世に送り出したプロデューサーが、最先端のVR技術を駆使して放つ、ホラーの新たな到達点です。先日、会期前に行われたプレ体験にchスタッフが潜入してきました!

プレイシステム
プレイシステムはいたって簡単。プレイヤーはVRヘッドセットを着用し、4メートル四方のエリアを歩き回るだけ。だけど、そこにはまったく新しい世界が360度広がっています。

ストーリー
舞台は2026年、原因不明の「病」に侵された「この国」。体験者が足を踏み入れるのは、207階建て、住居・病院・学校・オフィス・ホテル・商業施設などあらゆる施設を含有する複合高層ビル「高天原スカイタワー」、人呼んで “ダムド・タワー”。各施設は、サイトと呼ばれ区分されているが、その実態は公表されていない。病に罹った体験者は、タワーのなかのホスピタル・サイト「高天原病院」に収容されることに…。

いざ、体験!


まずは説明を受けます。これから体験する未知の世界に、わくわくと恐怖が入り混じった様子。

今回はプレ体験ということで、本来は四方が壁で囲まれているところ、壁を一つだけ外して、体験している人の様子をみんなで見れるように。ヘッドセットをつけ、手に“懐中電灯”となるコントローラーを持ったら、体験スタートです!
どうしても怖くて進めなくなったら、懐中電灯で5秒間天井を照らせばギブアップも可能。果たしてchスタッフたちは完走できるのか…?


リサ
まずは最初のチャレンジャー。「よくホラーゲームの実況動画を見てるから、大丈夫!」と意気込んでスタートするも…

「なんか変なおじさんがいる…!?」「なんか動いてるんですけど!!」となかなか先に進めない様子。

リサ「今何分くらい経ちましたか?」
スタッフさん「8分です」
リサ「あと2分頑張るので、そうしたらリタイアしてもいいですか(涙)」

-数分後-

リサ「もう10分経ちましたか…?」
スタッフさん「まだ8分です」
リサ「え…!?」

「歩かないと時間は進みません」というスタッフさんのちょっとしたイタズラ発言にフリーズ! 最後はこれ以上進めないと、リタイア。「怖かったよー!」と涙目に。




この「ダムド・タワー」は、外から見ていると、単に四角いスペースをくるくる歩いているだけなのですが、体験者の目の前には、360度別世界が広がっています。

※本編イメージ画像

ひと昔前のゲームソフトのような“いかにもCG”な画質なのに、そのリアル感は格別…! CGだって頭ではわかるのに、今までに足を踏み入れたことのない別世界を前に、足が思わずすくんじゃうよー!


りこ

周囲を警戒しながら足を進めます。途中、何度も悲鳴をあげたり、後ずさりをしたりしつつも、完走。体験終了後は完走した達成感と安堵から満面の笑みを見せてくれました。



ゆみ

何度か驚いた様子を見せつつも、冷静に進み、そのまま完走。終わった後も「楽しかったー!」と終始笑顔。泣いちゃった人もいたんですけど!?



うた

いよいよラストのチャレンジャー! 始まる前からかなり不安そうな様子でしたが…?

ヘッドセットを装着し、スタート地点に移動した瞬間、大絶叫! 「無理無理無理無理無理無理無理無理…ムリ!!」と、叫びつつ、コントローラーを天高くあげて必殺・ギブアップのポーズ! 一歩も前に進めませんでした。

体験したchスタッフ4人中、2人はリタイアという結果に!

感想は・・・?


りこ
体験前は単に映像だと思ってたけど、実際に体験したら目の前にくる臨場感がとてもすごかったです。 実際に映像の世界に入り込んでる感じで、まさに「その空間にいる」って感じ。途中、真っ白な空間になるところがあるのですが、ここは一番VRのすごさが出ていたのでオススメしたいです。 ともかく臨場感がすごくて、床が抜けてたり、壁が迫ってきたりするところはビビりました。でも、終わった後は「面白かったな」って思います。

Q.ダムド・タワーを一言でいうと?
「卍」こう言うしかない!(笑)簡単に一言で言い切れないです。


うた
リアルで立体感もあってすごかったです。ゴーグルをつけた瞬間、現実世界が見えなくなって、違う空間に入り込んじゃった感がすごくて。もう怖すぎて、最初の映像がスタートする前にギブアップしました。

Q.ダムド・タワーを一言でいうと?
「止」スタートせずに終わったので(笑)。


ゆみ
体験する前から、すごく楽しみでした。実際に体験してみて、世界観にびっくりしたけど、アニメの世界に入れた感じがして楽しかったです。もっと作り物感があるかと思ったけど、意外とリアル。白い空間ではまさにアニメっぽい世界に入った感じで、すごかったです。これはVRじゃないとできない初めての体験

Q.ダムド・タワーを一言でいうと?
「進」ともかく進むのみ!


リサ
もともとホラーが好きなので、余裕で終われると思ってたのですが、終われませんでした(笑)。進むたびに怖くて、思わず涙が出てリタイアしてしまいました。スタッフさんに何分経ったか聞いたら全然時間が進んでなくて、怖すぎて時の感覚がおかしくなったのかと思いました(笑)。

Q.ダムド・タワーを一言でいうと?
「焦」予想以上に怖くて焦りました!

編集部からの注目ポイント!

■広報画像で見ると、そこまでリアルに感じないけれども、実際に体験してみると、現実世界とは切り離されて本当にその世界に自分がいる感じがします。映像だけでなく、自分の足で歩くというのもその世界に入り込見やすいポイント。ただ見せられたり、コントローラーで操作するのとは比べ物にならない没入感

世界観。病院の受けつけからはじまり、看護師のお姉さんに導かれ、立ち入り禁止区域を進んで行くうちに、不思議な空間(白い空間が現れたり、ドアがあちらこちらに現れたり…)に入り込んでく。看護師は一体何者なのか? なぜ立ち入り禁止区域に誘うのか? 原因不明の「病」とは? ダムドタワーとは? 体験するとより深く世界観を知りたくなります

■単に「怖い」だけじゃない! ホラーが苦手だった編集部スタッフも体験。体験中はともかく怖くて必死に駆け抜けるのみだったけど、体験を終えると「あれ?もう一度あの世界にいきたいかも…?」と気づけばその世界感の虜に! あからさまなCG感で作られた映像だから、現実世界で尾を引く「嫌な怖さ」ではなく、別世界をリアルに体験した「不可思議な怖さ」にやみつきになります。

とにもかくにも体験するしかない! どこまでも深い「ダムド・タワー」の世界を、この秋、ぜひ体験してみてくださいね!

体験の様子はこちら!

VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」


会 期:2018年10月20日(土)~12月24日(月・祝)
時 間:平日13:00~22:00/土日祝10:00~22:00 (入場は閉館30分前まで)
会 場:名古屋テレビ塔 2F・3F
入場料:1,500円(当日券のみ)/展望セット券2,000円(展望セット券の利用は17:00まで)※12歳以下は入場不可

主 催:中日新聞社、テレビ愛知、ぴあ
制作協力:サン電子
宣伝協力:TOHOマーケティング
協賛:TSUKUMO
企画・プロデュース・総合演出:仙頭武則 (映画「女優霊」「リング」「らせん」プロデューサー/映画「死国」脚本/TVドラマ「ダムド・ファイル」ゼネラルプロデューサー)
監修:高橋洋(映画「女優霊」「リング」「リング2」「リング0 バースデイ」脚本/映画「呪怨」シリーズ監修/映画「恐怖」「霊的ボリシェヴィキ」監督)
脚本:仙頭武則、赤木健一、七字幸久
音楽:長嶌寛幸、佐近田展康
3DCGアニメーション制作:サン電子
問い合わせ:中日新聞社社会事業部 TEL:052-221-0955、テレビ愛知事業部 TEL:052-243-8600

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