辻野かなみに聞く『モアナと伝説の海』<超>実写の魅力!「逆境を乗り越えてきた超とき宣が、モアナに重なる」

辻野かなみ, モアナと伝説の海

チーム超とき宣で、
この冒険に出かけるなら…?

ではそんなとき宣メンバーでこの冒険の旅に出かけるなら、皆さんどんな役回りになると思われますか?

辻野 ヘイヘイは、ひよりん! シリアスなシーンでも急に笑わせてくれたり、それが笑わそうとしたとかではなく、ふいに出た言葉がみんなの心を穏やかにしてくれるんです。

モアナと伝説の海, 辻野かなみ

辻野 タマトアの気を引くのは、あきちゃんかなって思います。笑顔で惹きつけたり、頭もいいので、あっちに行くとこっちに来るかなとか考えて動いてくれそう!

マウイの機嫌は、ひとかがあざとく、かわいく取ってくれます。メロメロにさせて、マウイも “きゅんきゅんっ♡” となって、「俺も頑張らなきゃ」とやる気になる気がします。

光景が目に浮かびます(笑)

辻野 おはるは、プアとして、島で待っててくれそう。「行ってらっしゃい!」とみんなを送り出して、帰って来たら「ありがとう〜! おつかれ〜!」って駆け寄って迎えてくれる存在です。

モアナと伝説の海, 辻野かなみ

辻野さんはいかがですか?

辻野 私はタラおばあちゃんがいいな! ずっとモアナを見ていて、モアナの背中を押してあげる役。挫けそうになった時には背中を押してあげたいです。

全員ぴったりで、“ぽい” ですね!(笑) これは宣伝部員の皆さんもきっと納得じゃないでしょうか!

辻野 ですよね!

辻野かなみ, モアナと伝説の海

辻野さんは、ディズニー映画の魅力はどんなところにあると思われますか?

辻野 ディズニー作品の魅力は老若男女、全員が楽しめることだと思います。小さい頃に観ていた時は、冒険へのワクワクとかキラキラした魔法のようなファンタジーに惹かれて、大人になると主人公の人間性が見えてきて、いろんなことを乗り越えてきた主人公たちから人生を考えることもでき、どの年齢で観ても、見方が変わって楽しむことができます。

観返すごとに新しい気づきがありますよね。

辻野 『モアナと伝説の海』も、高校生くらいで観た時は、映像がきれいだなと思いながら観ていたのですが、10年経った今日は、モアナの人間性がより明確に理解できるようになって、“モアナ、カッコいい〜!!” と思ったので、感じ方はその時々で変わってくるなと思いました。それにマウイもとてもカッコよく見えました。モアナとマウイが仲間として一緒に戦って成長していき、恋愛になることなく、ずっとバディの関係というのも個人的にはいいなと思っています。

音楽はいかがですか?

辻野 音楽も魅力で、シリアスなシーンがあっても、その後に楽しい音楽で雰囲気を変えてくれたり、耳に残る音楽なので、日常に戻っても、映画を思い出しながらつい口ずさみたくなります。『モアナと伝説の海』で流れる『どこまでも ~How Far I’ll Go~』も、聴くと壮大な海のシーンが思い浮かびますし、『アナと雪の女王』も楽曲とともにその世界観に入り込むことができます。あと例えば『リメンバー・ミー』であれば、メキシコのことが知れて行ってみたいなと思ったり、自分の知らない世界が広がるところも魅力だと思います。


かなみん流の
世界のディズニーの楽しみ方!

今年の春にはメンバーの吉川さんと一緒に上海ディズニーにも行かれていました。

辻野 世界中のディズニーに行きたいという夢があって、まずは行きやすいアジアから行こうということで、2年前に香港ディズニーに行ったんです。それで、今年は上海ディズニーに1泊2日で行ってきました。ズートピアエリアがとても良かったです。

辻野さん流のディズニーの楽しみ方ってありますか?

辻野 上海ディズニーに行った時は、ここにしかないズートピアエリアの世界に入り込めるように、行く前に『ズートピア』をもう一度観返して、被り物はひよりんとふたりで、ジュディとニックにしました。日本と違うエリアをより楽しみたいという思いがあるので、押さえておきたいアトラクションは全部調べておくのですが、どんなふうに動くかなどの情報は見ないようにしています。上海の「カリブの海賊(:バトル・フォー・ザ・サンクン・トレジャー)」がまさにそうで、「え、えっ!?」と新鮮な驚きの連続で、感動して3回乗りました!(笑)

モアナと伝説の海, 辻野かなみ

最後に、『モアナと伝説の海』はどんな人たちにおすすめしたいですか?

辻野 これから何かに挑戦して頑張ろうと思っている人や、ch FILES読者のような未来がキラキラ輝く学生さんにぜひ観ていただきたいなと思います。きっとモアナに勇気や元気をもらえると思うし、自分も一歩踏み出そうって背中を押してもらえる映画だと思います。

辻野さんも勇気が出ない時に、また観たいなと思われますか?

辻野 思います! 自分を信じてあげることってすごく大切だと思うんです。自分がどれだけ頑張ったかによって、未来は変わってくると思うから。自分の芯を持って進んでいるモアナを見ていると、“もっと頑張りたい” と背中を押してもらえるし、自分もあんなふうに “カッコいい女性になりたい!” と思うことができます。皆さんにとっても、自分の人生をしっかりと歩む上でのロールモデルになってくれると思います。

ヘアメイク:原田琴実


試写会の声を聞いてみました!

モアナと伝説の海, 辻野かなみ

公開に先駆け、7月29日(水)に大阪ステーションシティシネマで開催された『モアナと伝説の海』大阪特別試写会に参加したchスタッフが、鑑賞後の感想をお届けします!

さら(高3)

物語に引き込まれて何度も泣いた!

とても大好きな作品なので、実写版もずっと楽しみにしていました。自然の緑や青い波の映像が美しいのはもちろん、実写だからこそ、より登場人物に引き込まれ、感動して何度も泣きそうになりました。私のお気に入りは、船の上でマウイがモアナに船の使い方を教えているシーンです。アニメ版でもふたりが距離を縮めていく様子が大好きだったので、実写版でも描かれていて嬉しかったです!

ゆうか(高3)

挑戦しないと見れない景色がある!

今回初めて『モアナと伝説の海』を観ました! モアナの好奇心から生まれる行動力、自分のやりたいことを貫く姿、失敗しても諦めない前向きさは、きっと誰が観ても背中を押されることと思います。反対されても自分のやりたいことをするのは少し怖いことではありますが、挑戦しないと見ることのできない景色があるということをこの作品に教えてもらいました。

あやの(高3)

私も自分の心の声を信じたい!

アニメ版のモアナも大好きだったのですが、今作は実写だからこそみんながすぐそこにいるような感覚があって、より感情移入しながら観ることができました。今、私は進路のことでいろいろと悩んでいたのですが、“自分のやりたいことや心の声を信じて、勇気を持って前へ進んでみよう” とモアナに背中を押してもらえた気がします。ヘイヘイは相変わらずモアナがピンチの時に助けてくれて、最高!

みーこ(高3)

大好きなモアナがもっと好きになる!

まず驚いたのは、実写版の“再現度”の高さです! モアナを誘う海や波といった映像をはじめ、モアナやマウイたち登場人物の躍動感など、鳥肌が立つような演出に感動しました。タラおばあちゃんとモアナが話すシーンは、特に印象的でした。モアナの心が折れかけている時にいつもそばにいてくれたタラおばあちゃんに勇気づけられて前に進むモアナがとてもカッコよかったです!


『モアナと伝説の海』
  • 監督:トーマス・ケイル
  • 製作:リン=マニュエル・ミランダ
  • 出演:キャサリン・ランガイア(モアナ)/ドウェイン・ジョンソン(マウイ)
  • 日本版声優:TSUZUMI(ME:I)(モアナ)/尾上松也(マウイ)/キムラ緑子(タラおばあちゃん)/福井晶一(トゥイ)/真瀬はるか(シーナ)/ROLLY(タマトア)/倉田瑛茉(ベビー・モアナ)
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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7/31(金)全国公開

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