特集|「夢を叶えるためにどんな逆算をしている?」現役高校生・OGOBに聞きました!

今月のテーマは「夢を叶えるために逆算してきたこと」。現役高校生のchスタッフとOGOBたちに、夢を叶えるために逆算していることについて聞いてみました。大きな将来の夢、進路、趣味…さまざまな逆算アドバイスを参考にして。

あや(高3)

私は逆算どころかまだ将来何がしたいのかも迷っているので、みんなの話を聞いて勉強します!

りか(高3)

4年後の大阪・関西万博に向けて
去年はニュージーランドに10ヶ月ほど留学していたこともあり、2025年に大阪で行われる日本国際博覧会で通訳案内士がしたくて、今「観光英語検定」(「ヒルナンデス!」でジャニーズWESTの中間淳太くんが挑戦していた資格!)の1級習得を目指して勉強しています。英検準1級は今年中に取りたいなと考えています。

みわ(高3)

できるところから行動
幼稚園の頃から役者になりたくて、どうやってなったらいいのかが全然わからなかったので、中1の時に調べて、まずはお芝居ができる環境を作るために、児童劇団に入りました。今は海外でお芝居がしたいと思っているので、英語の勉強に力を入れ始めたところです。

しお(高3)

インターンシップでお仕事体験
私は教育系のお仕事に進みたいなと思っているのですが、他にも気になっているお仕事があったので、夏休み、学校で募集していたインターンシップに3つ(美容院と幼稚園とアパレル)参加してみました。実際に体験してみて、幼稚園の先生が楽しそうだなと思うようになりました。

なつみ(高3)

プロのメイクを真似てみる
ヘアメイクアップアーティストになりたくて、プロのヘアメイクさんがされているように、インスタの美容垢を作ってヘアアレンジやセルフネイルを投稿したり(週にひとつ以上投稿するという目標をお正月にたてました)、動画が上げられるようにするためにパソコンの勉強を始めました。

あゆ(高2)

知らない職業を調べる
将来はコンサートを作る仕事に就きたいので、本当はできるだけコンサートを観に行ったり、コンサートスタッフのアルバイトをできるのが理想なのですが、今は、持っているDVDやオンラインのライブ映像からエンディングのスタッフクレジットを見て、どんなお仕事があるのか一つずつ調べています。

将来につながる大学探し
私はゲーム実況が好きで、ゲームや動画を作る会社で働きたいなと思うようになりました。今はプログラミングが学べる大学を探しているところです!

とり(高3)

オープンキャンパスに参加
春休みにアーティストの方のお話を身近で聞く機会があり、自分もアーティストになりたいと思うようになりました。卒業後はシンガーと裏方の両方の勉強ができる音楽系の専門学校に行こうと思い、今オープンキャンパスに行ったり、できるだけいろんなライブに行くようにしています。

みさき(高2)

りょうが(高1)

身近なところで訓練中
僕は山登りが好きで、大人になったら全国各地の山に登りたいなと思っているので、今は身近な山に登って訓練しています。最近は神奈川にある丹沢大山の紅葉がきれいだと聞いたので気になっています。

部活引退でプチダイエット開始
受験勉強をしていると必ず何か食べてしまうので、部活も引退するし、いつもジュースを買っていたところを最近は強炭酸水を買って飲むようにしました。結構満腹感があるのでおすすめです。一番好きなのは、ウィルキンソンのレモン味。

ななみ(高3)


くるみ(OG)

[指定校推薦の逆算]
中3の頃から保育士か幼稚園教員が夢で、両方の資格を取れる大学を探して、高1からコツコツ全部のオープンキャンパスに参加しました。そこで大学を絞り、自分の高校で指定校推薦が取れる大学がどこか調べ、さらに3校ほどに絞りました。今コロナでも1対1の個別見学なら受け付けている大学もあるので、できるだけ高2までに足を運んで自分の目で確かめて!高1の時の成績はめっちゃ悪かったけど、高2後半から上位を狙って推薦をもらえたので、みんなもまだ間に合う!

もえ(OG)

[検定受験の逆算]
大学受験で外部検定利用をする場合は、どうすれば高3春までに合格しておけるのかの逆算は大事です(受験が始まるので、できるだけ資格は高3のはじめまでには取っておくのが理想)。私は文法やボキャブラリーが弱かったので、高2の春休み〜高3の春はひたすら単語を覚えて、英検準一級に受かりました。一日で受験が終わるS-CBT方式もあるけど、私は他の受験者のキーボードの打ち込み音が気になって集中できず一度落ちたので、気をつけて。

みゆ(OG)

[人生計画を逆算]
高校時代10ヶ月間留学をしていた時に、将来の大きな計画を立てました。自分はステージ制作をしたくて専門学校に行くと決めたので、20歳でどこに就職したい、25歳でどんな仕事をできるようにしておきたい、30歳ではこんな自分になっていたい…と具体的に練って。できるだけ具体的に考えることでずっと遠いイメージでいた“夢”が、夢というより“目標”なんだなと思うようになって、現実味が帯びてきました。就職につながるインターンを調べたり、リサーチも大事です!

りゅうや(OB)

[ゴールを先に決めてからの逆算]
高校生の頃から“起業して自分のやりたいビジネスを作りたい”という気持ちがあって、何をしたいかはまだ見えていなかったんですが、高2でニュージーランドに留学、高校卒業後はマレーシアの大学に進学しました。大学4年ではアメリカの大学に移る予定なのですが、最近は、中華圏の文化を感じる中で、ファッションが好きなのでマレーシアで「古着」の文化をもっと広げたいなと思うようになり、いろんな古着屋や倉庫を見に行ったり、投資の勉強を始めたりしています。

かな(OG)

[就職をイメージした逆算]
今東京にある美術大学に通っているんですが、高校3年間は音楽専攻だったので、特別絵が描けたわけではないんです。でも高3で進路を考える時に、このまま普通に進学しても普通の就職しかできないと思い、自分の得意分野を増やすために、“美術大学”という選択をしました。これが私の肩書の武器になるかと考えて。受験も、一般受験だとデッサンが必要なので、指定校推薦で取りました。そうした戦略は高校時代から結構立ててきたかもしれません。

ゆうか(OG)

[目標がない場合はまず行動!]
高校生の頃は具体的な目標がなかったので、自分の手の届く範囲で“やりたい”と思うことには何でも積極的に参加するようにしていました。chの活動もそうだし、学校の生徒会、ダンス部、変わったバイト(地元のカフェでイベントを企画したり、甲子園の売り子をしたり)…いろんな場所に顔を出すうちに、人との出会いやつながりができて、自分のやりたいことが見えてきました。また、ひとつ行動したら、自分は何がしたいか、何に向いているかを振り返って確認していました。