決勝大会は全国テレビ放映予定! 高校生プレゼンコンテスト、 9/25までエントリー・課題提出受付中!

全国の高校生を対象としたプレゼンコンテスト「CHANGE MAKER U-18 未来を変える高校生 日本一決定戦 SUPPORTED BY NIPPON FOOD SHIFT」。
昨年開催された第1回大会の応募総数は299チーム。「食」をテーマに、未来を変える高校生たちの自由な発想が全国から集まり、決勝大会はテレビ東京の全国ネット番組で放送される盛り上がりとなりました。

そして今年開催される第2回大会のテーマは「食の未来」に決定!9月25日(日)まで高校生なら誰でもエントリー可能です。ぜひ仲間と一緒に挑戦してみませんか?

アンバサダーに加藤浩次さんが決定!

今年もアンバサダーには加藤浩次さんが就任。その他、各業界で活躍する方たちが集まった審査員陣には、2ちゃんねる創設者のひろゆきさん(西村 博之さん)も決定しています。

加藤浩次さん

日本をこれから変えていく人たちのことばを聞きたい、僕は思っています。
テレビで言っちゃいけないことは何もありません。
だから、全国の皆さんに君たちの思いの丈や心の叫びをぶつけてください。
テレビ東京のスタジオで、チェンジメーカーの皆さまに会えるのを楽しみにしています。

ひろゆきさん

さらに決勝大会はテレビで全国放送される予定なので、決勝進出チームはテレビ出演することができるかも!?
また、エントリーされた方の中から抽選で20名の方に「amazonギフト券5000円分」もプレゼントされるそうです。

 

□ 「食」「社会課題」に関心がある。
□ 仲間と1つの企画を考え、それを人に伝えたい。
□ プレゼンテーション力を磨きたい。
□ 未来を変える企画を具体的に考えてみたい。
□ 自分の可能性を広げたい。
□ ワクワクすることに挑戦したい。
□ 高校生の時にしかできないことをやりたい。

 

いずれか1つでも当てはまった高校生に、おすすめしたいコンテストです。みなさんの未来をより良いものにするために、“食の未来”をテーマにチャレンジしたいこと・できること・やってみたいことを自由に表現してください!

たとえば、“おばあちゃんの手料理の味を未来に残したい”“ちょっとアガるかわいいデザインの作業着をつくりたい”“全国どこからでも農業に関われるアプリを開発したい”など、自由な発想でぜひエントリー・課題提出してみてくださいね。

※エントリー時には課題提出の必要はありません。課題提出期間は、9月15日(木)~25日(日)となります。

詳細・エントリーはこちら

また、昨年に続き今大会も農林水産省がこのイベントに協力しています。昨年は優勝チームに「農林水産省大臣官房技術統括審議官賞」が授与され、さらには豪華な副賞も贈呈されました。今大会で優勝したチームには、JAグループ提供の副賞として、国産の米1年分(チームメンバー1人につき1年分)と黒豚1頭分(チームにつき1頭分)が贈られます。

 

大会の流れ

STEP1
エントリー〜一次予選

まずは大会公式サイトからエントリー!チーム制なので2〜4名のグループで大会に望みます。

チームメンバーは同じ学校じゃないとダメですか?

A. 高校生であれば学校や学年が違ってもOK。同じ目標に向かうチームメンバーと一緒に“未来を変える高校生 日本一”を目指そう!

エントリーが済んだら一次予選の課題である書類や動画を作成します(形式はいずれか1つでOK)。高校生だからといって妥協はなし!プロの目線から真剣に審査されます。

昨年大会の一次予選審査員には食に関する会社の社長や実業家のひろゆきさんなど各業界の最前線で活躍する方々が参加。提出された課題について、「子ども扱いをせず、実現可能性が高くて社会に何かが提供できそうな企画を選びました」「これからの世代が“食”の問題に関心を持ち、しっかり調査されていることはとても頼もしいし、頭が下がります」というコメントが寄せられました。

前回大会一次予選の様子はこちら⬇

ch編集部

「魚の骨も再利用して文房具やおもちゃにする」など、各チームのアイデアはさまざま。それを「プレゼン」という形にしてみるって、なかなかない経験ですよね。

STEP2
二次予選

一次予選を通過したチームは二次予選へ。オンラインで自分たちのアイデアをプレゼンします。
オンラインプレゼンでは質疑応答の時間もあるので、自分たちのプレゼンに足りなかったものや新たな視点に気づくきっかけに。

プレゼンしたいアイデアはありますが、レベルの高いプレゼンができる自信が有りません…。

A. 審査基準は「発想力、着眼点が優れていること」「アイデアに対する情熱、熱意を有していること」「同じ目標に向かってチームが協力していること」「ミライに対する希望を感じられること」なので、プレゼン力だけで勝敗が決まるわけではありません。

前回大会二次予選の様子はこちら⬇

ch編集部

審査の様子は「高校生対プロの審査」というよりも、1つのプロジェクトを進めるにあたっての、「若手メンバーと先輩メンバーとのミーティング」といった雰囲気。「忙しい中でも、友だちとプレゼン内容を試行錯誤した毎日が楽しくて仕方なかった」と話す、高校生の嬉しそうな笑顔が印象的でした。

STEP3
企画のブラッシュアップ〜決勝大会@テレビ東京スタジオ

二次予選に通過したら、いよいよ次は決勝大会。テレビ東京のスタジオで審査員の皆さんやカメラを前にプレゼンを行います。

二次予選と決勝大会の間には「ブラッシュアップ期間」が設けられていて、アドバイザーの方からサポートを受けながら、アイデアをブラッシュアップしていきます。前回大会ではチャンカワイ、カミナリ、宮下草薙、ラランド、ティモンディが各チームの応援サポーターを努め、チームメンバーと一緒に農家や企業などを訪れ、取材をしながらアイデアを具体化していきました。

そして、決勝大会審査員は天野ひろゆきさん(キャイ~ン)、國領二郎さん(慶應義塾大学教授)、井上能孝さん(ファーマン井上農場代表)、秋元里奈さん(食べチョク代表)、山川龍雄さん(WBS解説キャスター)の5名。



応募総数299チームの中から日本一に輝いたのは「植える前に捨てられてしまう「廃棄苗」を救いたい」というテーマでプレゼンをした立命館宇治高等学校のチーム「ポンズ」。苗という着眼点、そして廃棄されるものだから安く売るのではなく、そこに付加価値をつけるという考え方が評価されました。

 

その他、決勝進出したチームのテーマはコチラ!
  • 食べ物を大切にするアイヌの文化を広め、食品ロスを削減したい。
  • 無料塾&子ども食堂で、食に困った子どもたちを救い、食べる楽しさを伝えたい。
  • おいしい無袋りんごをブランド化して、農家の力になりたい。
  • 高騰する家畜の飼料のかわりに、食品廃棄物100%のサステナブルな飼料をつくりたい。
それぞれのチームの個性が光る内容になっています。

決勝大会の様子は2021年12月26日にテレビ東京の全国ネットで放送され、放送後には番組や出場校への問い合わせもあったほどの反響がありました。
さらに優勝校の「ポンズ」はこの番組をきっかけに廃棄苗について起業をするなど活躍しています。

テレビで自分のアイデアを発信できる貴重な機会に、ぜひ仲間と一緒にエントリー・課題提出してみませんか?大会をきっかけに全国に仲間の輪が広がる可能性もありますよ!

 

前回決勝大会の様子はこちら⬇

ぜひみなさんも“未来を変える高校生 日本一”を目指してチャレンジしてみてくださいね!

 

●参加対象者
・日本国内に在住する高校生(定時制高校・高等専門校・通信制高校・多部制高校・単位制高校・高等専修学校・専門学校高等課程・インターナショナルスクールを含む)であること
・2007年4月1日以前に生まれた者であること
※チーム制になります。2~4名でチームを組んでご参加ください。

●募集課題
みなさんのミライをより良いものにするために、“食の未来”をテーマにチャレンジしたいこと・できること・やってみたいことを自由に表現してください。

●大会スケジュール
・エントリー期間:2022年7月29日(金)~9月25日(日)
・一次予選課題提出:2022年9月15日(木)~9月25日(日)
・二次予選:2022年10月下旬予定
・決勝大会:2022年12月上旬予定

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