【第1弾】原因は自分にある。|「げんじぶ三部作」への思い、制作の裏側エピソードに迫ります!

原因は自分にある。

桜木 雅哉
Masaya Sakuragi

「げんじぶ三部作」、ご自身の中で決めていた裏テーマはありますか?

げんじぶは爽やかもできるよっていうのを世間に知ってもらうことです。

3作目『545』に対する思いを聞かせてください。

出だしの「あ!」というセリフがライブでどうやるのか気になります。

ジャケ写も印象的でした。撮影時の思い出を教えてください。

『青、その他』と『結末は次のトラフィックライト』の時はどちらも寒かったですが、景色がすごい綺麗だったのが一番の思い出です。

MV撮影の感想や印象を教えてください。

MV撮影のラストが、『青、その他』の7人で走る映像のところだったんですが、青春を感じました!

MV撮影時のメンバー同士のエピソードは何かありますか?

りょうちん(長野凌大)と休憩の時にペットボトルフリップをカッコよく立つまでやり続けたのを覚えてます! MVにすべてが詰まっているので、ぜひ見てください!




長野 凌大
Ryota Nagano

「げんじぶ三部作」、ご自身の中で決めていた裏テーマはありますか?

個人的にげんじぶのひとつの魅力って、爽やかさの中に見える儚さがあると思っています。その儚さの部分をどれだけ綺麗に、情熱的に魅せられるかというところを考えていました。

3作目『545』に対する思いを聞かせてください。

全体の曲の構成から一つひとつの楽器のノリが個人的に好きでした。あとは、モーツァルトのピアノソナタからフレーズが引用されていて、ヒップホップでは主流なサンプリング的な手法での音楽制作、歴史的音楽の使い方にワクワクするし、僕たちならではで、“らしいなぁ”って思います。

ジャケ写も印象的でした。撮影時の思い出を教えてください。

花がぼんやりと僕たちの顔にかかっているのですが、花を持つ人と、カメラの花へのピントと僕たちへのピントの調整が大変そうで、“スタッフさんたち、頑張ってください”と思ってました。

MV撮影の感想や印象を教えてください。

イメージVということで、僕たちのありのままの姿を踊らずに撮ったことが新鮮でした。新しい挑戦だったけど、今だからこそ出せる爽やかさや儚さが作品として残せて良かったなぁと思います。




武藤 潤
Jun Muto

「げんじぶ三部作」、ご自身の中で決めていた裏テーマはありますか?

僕の個人で思っていた裏テーマは、

『青、その他』
「青」の後に続く文字と言えば「春」ですが、それだけではない!

『結末は次のトラフィックライト』
街中を車で駆け抜ける、しかし、ずっと同じ道を周ってるだけ!

『545』
何度も同じ間違いを繰り返してしまうが、ゆっくりと一歩ずつ進歩している姿!

です。

3作目『545』に対する思いを聞かせてください。

何か新しいことを始めたいと思っていると、とりあえずスタートラインには立つが、すぐ大きな壁が目の前に立ちはだかる。ということが聴いている皆さんに伝わるといいです。

ジャケ写も印象的でした。撮影時の思い出を教えてください。

前2曲のジャケ写はレコーディング直後に撮ったので、曲の世界観を忘れることなく爽やかなイメージを持ったまま撮影に望めました。

MV撮影の感想や印象を教えてください。

これまでにもMVを撮ってきましたが、今回のものは原因は自分にある。のアーティスト感とは思えないムービーになったと感じました。完成したもの(前2作)を初めて観た時は、爽やかで明るいものがずっと映っていたので、眩しかったです。

MV撮影時のメンバー同士のエピソードは何かありますか?

『結末は次のトラフィックライト』の家から『青、その他』の撮影の海岸までの移動車の中は、僕以外みんな寝てました。僕はイヤホンしながら音楽聴いて、窓から見える海を見てニヤニヤしてました(笑)



▶次は杢代和人さん!