【4/29(土)開催】季節の絵本読み聞かせ会in中部電力MIRAI TOWER

中部電力MIRAI TOWERで
高校生たちが季節に合わせた
絵本を読み聞かせ!

地元の高校生たちによる季節に合わせた絵本の読み聞かせ会を名古屋の中心にそびえ立つ中部電力MIRAI TOWERで開催!

今回のテーマは〈ゴールデンウィークに読みたい絵本〉。春の暖かな日差しのように暖かな気持ちになれる絵本をピックアップします。




今回読み聞かせをする絵本はこちら!




『ワニぼうのこいのぼり』
文:内田麟太郎
絵:高畠純
文溪堂
ワニぼうのために、お父さんがこいのぼりをかってきました。春風にのって気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりをみているうちに……。子どもの日に読みたい、クスリと笑えるワニぼう一家のお話です。




『100万回生きたねこ』
作・絵:佐野洋子
講談社
100万年も死なないねこがいました。100万回も死んで、100万回も生きたのです。立派なとらねこでした。100万人の人が、そのねこをかわいがり、100万人の人が、そのねこが死んだとき泣きました。ねこは、1回も泣きませんでした。読むたびに違う気持ちになる、立派なとらねこの、不思議な物語。1977年に出版され、子どもだけでなく大人からも愛され続けている絵本です。




『そらまめくんとめだかのこ』
作・絵:なかやみわ
福音館書店
シリーズ累計400万部突破の大人気絵本。そらまめくんたちが雨上がり、広場にできた水たまりで遊んでいると、迷子のめだかのこに会いました。なんとかして、めだかのこをもとの小川まで帰してあげようと、そらまめくんたちは、知恵を絞ります。




『おやゆび姫』
絵:バーナデット
訳:大庭みな子
西村書店
花から生まれた小さな愛らしいおやゆび姫。スミレの花びらをしいたクルミのからで眠ります。
ところがある晩、見初めたヒキガエルに連れ去られてしまい…。アンデルセンの名作をイギリスの大人気絵本作家・バーナテットのやさしいイラストと芥川賞受賞作家・大庭みな子の訳で贈ります。




『おかえし』
作:村山桂子
絵:織茂恭子
福音館書店
タヌキの家の隣に引っ越してきたキツネの奥さんは、引越のあいさつにかごいっぱいのいちごをもってタヌキの家にいきました。タヌキの奥さんは喜んでいちごを受けとると、おかえしに筍をキツネの家にもっていき…。どんどんエスカレートしていくお返し合戦の様子がリズミカルな文章で描かれています。

読み聞かせのあとは絵本の内容についての交流会も行います。
ご来場いただいたお子様(中学生以下)に抽選で絵本のプレゼントも。

そして今回も折り紙セットのプレゼントもご用意しています!

ぜひ、ご参加ください!

開催概要

日時2023/4/29(土) 14:00-16:00(予定)
会場中部電力MIRAI TOWER 3階(予定)
〒460-0003名古屋市中区錦三丁目6-15先
※3階フロアへの入場は展望台入場券は不要です。
参加費無料
主催中部電力MIRAI TOWER
協力ch FILES(株式会社win*key)
参加にあたってのご注意◇コロナウィルス感染拡大防止の取組みをしております。
  • 手洗い・手指の消毒にご協力をお願いします。
  • マスクの着用については、個人の判断に委ねることを基本としますが、感染防止対策としてマスクの着用が効果的な場面では着用を推奨します。
  • 体調が悪い方、または発熱の症状がある方は、参加をお控えください。

※今後の状況や天候により延期になる可能性がございます。
※変更があった場合にはこちらのページでお知らせいたします。

今後の絵本読み聞かせ会日程とテーマ

7/30(日) 夏休みがもっと楽しくなる絵本
10/29(日) ハロウィンや秋の実りをテーマにした絵本