寒い冬を楽しもう!中部電力MIRAI TOWERで高校生が季節の絵本を読み聞かせ会

中部電力MIRAI TOWERで開催している「季節の絵本読み聞かせ会」。

第6回は2/4(土)に開催しました!テーマは〈冬の楽しさや雪をテーマにした絵本〉。節分、バレンタイン、雪、てぶくろ…、寒い冬にぴったりな心あたたまる5冊をピックアップしました。

今回読み聞かせを行ったのはこちらの5冊!
  • 『あかいてぶくろ』 文:林木林 絵:岡田千晶 小峰書店
  • 『おばあちゃんのえほうまき』 作絵:野村たかあき 佼成出版社
  • 『おかあさんがおかあさんになった日』 作:長野ヒデ子 童心社
  • 『チョコレート屋のねこ』 文:スー・ステイントン 絵:アン・モーティマー訳:中川千尋 ほるぷ出版
  • 『雪のかえりみち』 作:藤原一枝 絵:はたこうしろう 岩崎書店

2月は1年で一番寒い時期ですが、来てくれた子どもたちはみんな寒さに負けず、とても元気!真剣に物語を聴いてくれて、読み聞かせ後、絵本にちなんだ質問をすると、たくさんお話をしてくれます。ちなみに開催日の2/4は語呂合わせで“妊娠の日”。赤ちゃんが生まれる日のお母さんの様子を描いた『おかあさんがおかあさんになった日』は、子どもたちと一緒に来ているご家族の皆さんにも楽しんでもらえると良いなと思って選んだ絵本です。


今回、NHK名古屋放送局の廣田アナウンサーには『雪のかえりみち』を読んでいただきました。途中、文字のないシーンがあったのですが、そこでは言葉だけでなく、体も使って表現をされていて、読み聞かせは書かれている言葉をただ読むだけでなく、その内容を“伝える”ものなのだと、改めて実感しました。



そして、来てくれた子どもたちに折り紙のセットをプレゼント。バレンタインデーと読み聞かせを行った『チョコレート屋のねこ』にちなんで、猫ハートを折ったものも同封しました。まだまだ寒い日が続くので、お部屋で楽しく遊んでもらえると嬉しいです。



1年間、読み聞かせ会を行ってきましたが、毎回たくさんの子どもたちや、その家族、大人の方たちも聴きに来てくれました。中には初回から毎回欠かさず来てくれる子も。もちろん読み手として参加している高校生同士も、学校や学年の枠を越えて交流することができました。老若男女みんなが一緒に楽しめる絵本の読み聞かせ会、今後もずっと続けていけると嬉しいです!
来年度の読み聞かせ会の日程は決まり次第お知らせします。お楽しみに!


中部電力MIRAI TOWERでは2/19(日)まで、「NAKED FLOWER TOWER‐WINTER-」が開催中。

夜間、スカイデッキで愛知の花やプロジェクションマッピングと夜景が一緒に楽しめます。

今はまだ、寒いですが、これから春に向けて暖かくなってくると、スカイバルコニーから名古屋の街を眺めながらゆっくりとした時間を過ごすのもオススメです。

2/23(木)からは「NAKED FLOWER TOWER -SPRING-」が開催されるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!


読み手として参加してくれる高校生随時募集中!

興味がある方は下記応募フォームより必要事項を入力してください。


中部電力MIRAI TOWER


1954年に日本初の集約電波鉄塔として完成した名古屋テレビ塔が2021年5月より新名称「中部電力 MIRAI TOWER」として新たにスタート!「日本夜景遺産」や「恋人の聖地」にも認定されている名古屋のランドマークとして知られています。