【WEBオーキャン】まるで海外のカフェみたい! 話題のキャンパス! 名古屋学院大学 グローバル・リンクスに潜入!

2018年にオープンした名古屋学院大学の名古屋キャンパスたいほう「GLOBAL LINKS」(グローバル・リンクス)。ここは開放的&オシャレな空間に多彩な個性が集う、まさに出会いの場。文化が違う人々と触れ合う中で、常に新しい発見があり、自分の世界の広がりを感じることができます。
今回は、chFILES編集部が、高校生読者のみなさんにかわってその実態を調査した様子をご報告。グローバルな空気をぜひ、感じてみて。

GLOBAL LINKS

グローバル・リンクスは、言館(ことばかん)と恵館(めぐみかん)の2つの棟からなる施設。言館のi-Lounge(アイラウンジ)では国際教育を、恵館の社会連携センターでは地域活性化に関わる事業を支援します。在学生や留学生はもちろん、地域の人びとや卒業生、企業や団体の人たちが集う場所。ここから世界が広がっていきます。


まずは雰囲気をチェック!

“グローバル”の名にふさわしく開放的なキャンパス。ちょっと、オシャレすぎませんか!? こんなキャンパスに通うことのできる学生の皆さんが羨ましいです!

まずはグローバル・リンクスの大きな特長のひとつ、吹き抜けのイベントスペース「Community Link」。

開放感あふれる空間は、「ココ大学ですよね?」と再確認したくなるくらい、光に溢れて気持ちが良いです。

上から見るとこんな感じ。なんだか北欧っぽい感じもオシャレ
吹き抜け空間のまわりには、様々なスペースが用意されています。

▲まるで海外の図書館を訪れたかのような、洋書に囲まれた「Reading Space」。

▲ネイティブ講師(LA)や他の学生と英会話を楽しむことのできる”基本は英語”のスペース「English Lounge」。


グローバル・リンクスはどのスペースも完全に区切られることはなく、開放的でコミュニケーションが取りやすい空間が特長。東海地区トップクラスの面積を誇るこの空間からは、学生・留学生・ネイティブ教員が集まり、常にクリエイティブな交流が生まれていることが伝わってきます!

PR動画ではキャンパスをぐるっと見まわせて、より一層雰囲気を感じることができますよ。ぜひ、チェック!


海外交流スペース「i-Lounge」(アイ-ラウンジ)

グローバル・リンクス内にある「i-Lounge」は、語学はもちろん、異文化にも関心のある学生のための場所。専属スタッフのほか、外国人講師(LA:ラーニング・アドバイザー)や留学経験のある学生TA(ティーチング・アシスタント)、学生SA(スチューデント・アシスタント)や外国人留学生TAが語学学習をサポートしてくれます。

外国人留学生とも話すことができますよ!頼りになるTAがいるから安心してください。

i-Lounge TA 鈴木さん
わたしたちLAも丁寧にサポートします!

i-Lounge LA Erik Gruber




様々な企画やイベントを実施しているi-Lounge。そのうちの2つを覗いてみました!


ワールド・フード・フェス
毎月行われるさまざまなイベントの中でも、世界各国の料理を持ち寄って食文化を通して異文化に触れる「ワールド・フード・フェス」は大人気企画! 「ここで留学生と仲良くなれました!」と嬉しそうに話す先輩もたくさんいました◎


Language Table ランゲージ・テーブル
少人数(最大6名)で、気軽な雰囲気の中、会話を楽しむ語学練習プログラム。空き時間を利用して、「旅行で使える日常会話」や「海外マナー」、「発音練習」など様々なレッスンを選んで受けることができます。

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