FANTASTICS|もしもメンバーが全員高校生で、自転車で出かけるなら行き先はイオン!?

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8人がそれぞれのステージで
FANTAを表現できるようになった

フェイクドキュメンタリー「The Usual Night いつもの夜」も面白かったですね。素なところとフェイクの混ざり方が絶妙でした。

中島 ありがとうございます! 僕らも自分が出ていないシーンは内容も知らなくて、完成した作品で初めて見ていたんです。黎弥くんは特にフェイクが多かったと思うんですが、すごいナチュラルで、うまいなと思いました。

木村 うまかった!

瀬口 視聴者を惑わせたい、という気持ちが大きかったですね。フェイクの部分は箇条書きではあるんですが、台本があって、そこに自分の感情を乗せていきました。だからすごい新感覚というか。なりきっている自分もいるし、本来の自分もいるし。

中島 僕らはリアル担当だったので、設定だけもらって基本フリートークで。スタッフさんが笑いを堪えている姿を糧に頑張っていました。スタッフさん、慧人にカメラ向けながら涙流してましたからね! 「私、慧人さんの担当やめていいですか?」って。

木村 笑いを狙いにいってました。

黎弥さんと勇征さんのイチャイチャシーンには、おふたりから「見てられへん」みたいなセリフも飛び出してましたね。

瀬口 僕が勇征にドライヤーをして、勇征が「人にドライヤーされるのって気持ちいいね」と言っているところで、慧人がポロッと「自分でやった方がいいよね」と言うシーンが好き、とおっしゃっていただくことは多いですね。

中島 あの温度差がね。僕らは遠いところで朝ごはん食べながら見ていて、普段ワチャワチャしてるのはここふたりなのに、立場が逆っていうね。

瀬口 寸劇に近いよね、ワードセンスとか。

中島 設定はあるんですけど、細かいセリフはないので、全員で最後の一言に持って行くまでを探りながら回すという感じが面白くて。誰かがうまいこと言ってフォローしたら、心の中で「ナイス!」と思いながら乗っかっていました。

木村 最後の言葉が出るまではカットもかからないからね。

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本当、お互いによく知っているFANTAだからこそ為せる技でしたね。

中島 慧人と僕、終わった後に一緒に帰っていたんですが、慧人が「また神回出しちゃったな」とか言うんですよ。寝る前にもLINEで「今日面白かったね」とか言ってきて。ここが一番イチャイチャしてるかもしれないですね(笑)

個人個人、俳優などさまざまなジャンルで活躍されているFANTASTICSさんですが、新しい挑戦をすることについてはどう思われていますか?

中島 僕たちは初めてのツアーから “SOUND DRAMA” として全員で演技と音楽を融合したライブに挑戦してきたので、今後はFANTASTICSはこうでありたいという姿と新しく変化する部分の両方を見せていけるんじゃないかなと思っています。今はメンバーがそれぞれの場所で活動することが増えて、FANTASTICSをいろんなところで表現しているという形がとても嬉しいんです。僕ら他のメンバーの個人活動やドラマについて、みんながつぶやいたりするんですよね。

ツイッターでも放送時にリアルタイムで副音声のようにメンバーのコメントが流れるのが楽しいですよね。

中島 ふざけながらツッコミを入れたり、あれがFANTAらしさでもあるのかなと思っています。慧人の一人仕事の時はめちゃくちゃ面白いですね。個人的には山口放送のラジオの告知動画が面白すぎて、ツボなんですよね。すんごい髪型していたり。

木村 僕は颯太の出演しているお昼の番組(「ポップUP!」)が好きで、たまたまなんですが、いつもサウナで見るんです。周りにいるおじさんたちはどんな反応するんだろう? 僕メンバーだぜ、と思いながら(笑)

中島 毎週金曜のその時間はサウナに行ってるみたいです(笑)

瀬口 EXILE TRIBEの中でもお芝居をしたりバラエティをするグループって他にないですし、FANTASTICSという唯一無二のチームができあがろうとしている瞬間なのかなと思います。

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