ファン待望のエピソードがついに映画化!
佐島 勤による大人気スクールマギクス『魔法科高校の劣等生』シリーズ(電撃文庫刊)。魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。魔法師としてある欠陥を抱えた劣等生の兄・達也と、成績優秀で才色兼備な優等生の妹・深雪、通称“魔法科高校”に通うふたりの活躍を描いた物語は、2011年7月の原作小説第1巻発売以来圧倒的な人気を誇り、2026年現在、全世界シリーズ累計発行3000万部を突破! TVアニメは2014年に第1シーズンが放送、現在まで続く第3シーズン(全52話)に加えて、2017年には『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が公開。2021年には《追憶編》がスペシャルアニメとして放送。その他にもゲーム、コミカライズなど、幅広いメディアミックスが展開されています。
そして2024年、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の制作が発表されました。 『魔法科高校の劣等生』シリーズの中でも屈指の人気を誇る《四葉継承編》、満を持しての映画化。2026年5月8日、ファンに長らく待ち望まれたエピソードがついに公開!
STORY
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。劣等生と優等生、立場は違えどふたりは仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。一通の手紙が届くまではー。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。
ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。 達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。そしてふたりに隠された衝撃の真実とは。
四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へー。
- 原作:佐島 勤(電撃文庫刊)
- 原作イラスト:石田可奈
- 監督:ジミー ストーン
- キャスト:中村悠一 早見沙織 斎藤千和 小野大輔 茅野愛衣 加藤英美里 内田真礼 安野希世乃 若山詩音 梅田修一朗
- 配給:アニメック
©2024 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会
5月8日(金)よりミッドランドスクエアシネマ他にてロードショー
5月17日(日)〆切


